平成19年4月に宇都宮東高等学校附属中学校が開校し、中高一貫教育校としてスタートしました。 生徒たちは、勉強と部活動を両立させながら、それぞれの夢の実現を目指して、充実した高校生活を送っています。中高一貫教育校に伴い、男女共学となりました。 校内合唱コンクールや宇東高祭、体育祭などの行事は中高合同で行われます。一人ひとりの生徒が主役となって、お互いに協力し合いながら楽しく参加しています。生徒のほとんどが大学への進学を希望。そのため、一人ひとりの生徒の個性・適性を考慮した個人面談や進路指導を定期的に行っています。さらに自ら学ぼうとする意欲を大切にしながら、その夢や希望を実現させるために、様々な角度から援助をしています。

 

新着情報

 
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2017/03/16

保健だより3月号

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 保健だより3月号を発行しました。

 

 3月になり、日ざしが春めいてきましたね。

 早いもので今年度も3月を残すのみとなりました。この1年間健康に過ごせたか、ぜひ振り返ってみてください。そして、新年度に向けて心と体を整えておきましょう。
  保健だより3月号.pdf


11:20 | 投票する | 投票数(2)
2017/03/06

保健だより卒業号

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 3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。

 

3年生対象に、保健だより卒業号を配布しました。

 

 高校を卒業し、皆さんはそれぞれの道を歩いていくことになります。どんな道に進むとしても自分を大切に、そして周りの人に感謝できる人であってほしいと願っています。
  保健だより卒業号.pdf


09:38 | 投票する | 投票数(2)
2017/03/03

第52回卒業式

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3月1日()に、高校卒業式が挙行され、52期生として153名が巣立ちました。どの卒業生も呼名に対して大きな声で返事をし、堂々とした晴れやかな姿でした。
  
      入場                呼名           卒業証書授与
  
       
校長式辞           同窓会長祝辞          PTA会長祝辞
  
 

 

     答辞              校歌斉唱             退場


09:58 | 投票する | 投票数(3)
2017/02/20

第70回栃木県理科研究中央展覧会並びに発表会

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2月3日()に第70回栃木県理科研究中央展覧会が栃木県子ども総合科学館にて、2月16日()に同中央発表会並びに最優秀児童生徒表彰式が栃木県総合教育センターにて行われました。

県全体では小学1年生~中学3年生まで合計で約3,700点の作品が各地区で審査され、各地区で特賞に選ばれた約100点が今回の県中央展覧会並びに発表会へと進むこととなりました。

本校からは1月17日の地区展で特賞をいただいた中学2年生2名が河内地区代表として出品、最優秀賞と優秀賞をいただくことができました。

 

〔発表会の部〕

最優秀賞 「太陽と月の大きさの計測」

〔展覧会の部〕

優秀賞  「東京タワーが強く建っている理由~支え合う力~」
  
     最優秀賞表彰式     最優秀賞の賞状と表彰楯をいただきました


18:30 | 投票する | 投票数(1)
2017/02/20

保健だより2月号

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 保健だより2月号を発行しました。

 3年生が自彊期間に入っているため、1・2年生向けの配布となります。 

 インフルエンザの流行が言われていますが、本校では現在特に流行しておらず、保健室の利用も比較的少なく、生徒の皆さんは落ち着いて学校生活を送っているようです。

暖かい春の訪れまでもう少し。寒さに負けず、冬を乗り切りましょう。
 保健だより2月号.pdf


11:55 | 投票する | 投票数(1)
2017/01/23

アイディアロボットコンテスト全国大会に行ってきました

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創造アイディアロボットコンテスト 全国大会
応用部門 準優勝と3位 
活用部門 ベスト16
宇東ヴンダーが特許庁長官賞
宇東シルティフォルンが全日本中学校技術・家庭科研究会会長賞


 1月21日(土)・22日(日)に関東甲信越代表として、3チームが東京のTOC有明で行われたロボコン全国大会に出場してきました。
 今年の応用部門は、9本のロープと2本の棒を引っ張り合う「綱引き2」と、活用部門は、2個貼り付けた色のついた紙コップとプラスチックコップをオセロのように自分の色にひっくり返したり、高く積んだりする「積んで、回して、Pコップ」という競技でした。
 活用部門では、宇東明月花が参加しました。予選1試合目は北海道1位と対戦し5-2で勝ち、2試合目は東海北陸2位に1-6で敗戦し、2位で通過し決勝トーナメントに進みました。予選1回戦は九州1位と対戦。最初のミスが響き、1-6で破れベスト16でした。
 応用部門では、宇東シルティホルンと宇東ヴンダーが出場しました。宇東シルティホルンは予選で九州3位、東海北陸3位と対戦し危なげない戦いで勝ち上がり、宇東ヴンダーは1試合目の強豪九州の1位と対戦し、苦戦しながらも勝利して決勝トーナメントに進みました。
 決勝トーナメントでは、宇東シルティホルンは1回戦が近畿2位と対戦7-3で勝ち、2回戦は中国四国代表に11-0で勝って準決勝へ。宇東ヴンダーは1試合目は近畿1位と対戦し9-2で勝ち、2試合目は東海北陸1位と対戦し、同点ながらも判定で勝利しました。 
 準決勝は宇東シルティホルンと宇東ヴンダーの因縁の同校対決となり、これまで宇東シルティフォルンが2戦2勝していました。試合開始後、優勢に進めていたシルティフォルンがマシーントラブルでピットイン、その間にヴンダーが優位に立ち勝利しました。
 決勝は中国四国1位と対戦。試合開始前にコントローラーのレバーが折れながらもそのまま試合に臨みました。最後の引っ張り合いの結果、同点となり判定で敗退しました。
 総合表彰(競技部門を加味したマシーンの性能やチームワークなどが評価される表彰)では、宇東ヴンダーがすべての部門(3部門72チーム)で全体の3位に入り「特許庁長官賞」を受賞しました。また、宇東シルティフォルンも全日本中学校技術・家庭科研究会会長賞しました。
 また、ロボコン研究会の部長をフジテレビのめざましテレビが取材にきました。2月7日6:20頃より(★番組の都合で変更があるかもしれません)「キラビト」で放送される予定です。




13:39 | 投票する | 投票数(6)
2017/01/20

第70回河内地区理科研究展覧会並びに発表会

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1月17日()に、第70回河内地区理科研究展覧会並びに発表会が栃木県子ども総合科学館で行われました。出品数約300点の中9点の作品が賞をいただくことができ、学校賞もいただきました。

〔発表の部〕

特賞 「太陽と月の大きさの計測」 中学2年

〔展覧会の部〕

特賞 「東京タワーが強く建っている理由~支え合う力~」 中学2年
 金賞 「フォース鉄道橋の重さを支える原理」 中学3年

銀賞 「野菜の保存~災害時でも野菜を長く保存できる方法~」 中学1年

「水に浮くということ」 中学1年

「合成洗剤と石けんに違いについて」 中学1年

「無線電力伝送の研究~限界への挑戦~」 中学2年

「レンズを使わない近視用めがね」 中学3年

        「自宅でできる災害対策~液状化現象~」 中学3年
  
                     発表の様子

12:26 | 投票する | 投票数(1)
2016/12/13

中学2年生衛生福祉大学校出張授業

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12月12日(月)、栃木県立衛生福祉大学校歯科技術学部から3名の講師の先生をお迎えして、中学2年生を対象に出張授業が行われました。授業では、歯科技工について、いろいろな動物の歯のしくみについてお話をいただきました。また、歯科技工における第一段階の型取り体験として、指の型取りをしました。授業終了後は、型を取った印象剤の中に石膏を入れてできた複製を生徒一人一人がお土産としていただきました。

    
                  講義の様子
         
                  指の型取り中
    
      印象剤を混ぜている様子           石膏の指が完成
14:48 | 投票する | 投票数(2)
2016/12/05

ロボコン関東甲信越大会に行ってきました

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創造アイディアロボットコンテスト 関東甲信越大会
応用部門 優勝と3位(審査員特別賞)
活用部門 ベスト8(審査員特別賞)

8年連続 全国大会出場へ(3チームともに全国へ)

 12月4日(日)に栃木県予選を勝ち抜いた3チームが山梨県で行われたロボコン関東甲信越大会に出場してきました。
 今年の応用部門は、9本のロープと2本の棒を引っ張り合う「綱引き2」と、活用部門は、2個貼り付けた色のついた紙コップとプラスチックコップをオセロのように自分の色にひっくり返したり、高く積んだりする「積んで、回して、Pコップ」という競技でした。
 活用部門では、宇東明月花が参加しました。予選を危なげない試合で1位で通過し決勝トーナメントに進みました。予選1回戦が山梨県代表と対戦。5-2で勝ち2回戦へ。2回戦は、優勝した茨城代表のチームで惜しくも3-4で破れベスト8でした。表彰ではマシーンの性能が評価され、アイデア賞をいただき全国大会への切符を手にしました。
 応用部門では、宇東シルティホルンと宇東ヴンダーが出場しました。予選をともに順当に勝ち上がり、決勝トーナメントに進みました。宇東シルティホルンは1回戦が茨城代表と対戦6-5で勝ち、2回戦は埼玉代表に10-1で勝って準決勝へ。宇東ヴンダーは1試合目は同じ栃木代表の芳賀中学校と対戦。マシーントラブルがありながらも6-3で勝利しました。2回戦は昨年度優勝の新潟代表と対戦。激戦を制し9-2で勝利し準決勝へ。準決勝は宇東シルティホルンと宇東ヴンダーの同校対決となり、宇東ヴンダーが優位に試合を進めていましたが、最後に宇東シルティホルンが逆転勝ちをし決勝へ。決勝は東京代表と対戦し6-3で勝利し優勝しました。応用部門では優勝した宇東シルティホルンとアイデア賞をいただいた宇東ヴンダーが全国大会への切符を手にしました。
 全国大会は1月21日・22日に東京で行われます。3年ぶりの優勝をぜひ勝ち取ってきてほしいと思います。




11:37 | 投票する | 投票数(10)
2016/11/29

高大連携「大学講座」

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高大連携「大学講座

 

平成28年11月18日(金)5・6時限目に、6大学から8名の講師の先生をお招きし、高校1・2年生を対象に高大連携「大学講座」を実施しました。

本講座は、「進路指導・キャリア教育の一環として大学の先生方による出張講義を開催し、専門の講義を受けることにより大学への理解を深めるとともに、生徒の知的関心・学問への意欲の喚起を図る」ことを目的とし、毎年開催しています。

生徒たちは、8分野の中から事前に選択した分野の講座を受講しました。当日は、講師の先生方の会場案内と司会・進行を高校2年生が担当しました。各会場では、パワーポイントを用いた授業、大学紹介やキャンパスライフについてのお話など、講師の先生方がそれぞれのテーマに基づいて、90分間講義を行ってくださいました。生徒たちは皆「受講ノート」に講義内容を記入しながら真剣な態度で受講し、終了後は各会場で積極的に質問をする姿が見られました。7時限目に各自「受講ノート」に感想を記入し、講義内容のまとめや振り返りを行いました。

今回の大学講座の受講によって、これまで漠然と捉えていた大学の姿が次第に鮮明になってきた様子が伺え、将来の進路について考える貴重な機会になったのではないかと思います。

講師の先生方と講義内容は以下の通りです。


 

分 野

講義者

所 属

講義テーマ

1

工 学

篠原  歩 先生

東北大学 工学部

人工知能研究とゲーム情報学、ロボット制御

2

理 学

野村 晋太郎先生

筑波大学 理工学群

発光ダイオードはなぜ省エネルギーなのか?~原子・物質・光(演示実験を交えて)~

3

農 学

杉田 昭栄 先生

宇都宮大学  農学部

カラスに学ぶ生物学~動物の能力を探る~

4

医・歯・薬

看護保健

山形 崇倫 先生

自治医科大学 医学部

小児の脳の病気の治療をめざして

5

法 学

藤井 正希 先生

群馬大学 社会情報学部

情報社会と人権~マスメディアの役割

6

心理学

松井  豊 先生

筑波大学 人間学群

恋愛を科学すると

7

教育学

陣内 雄次 先生

宇都宮大学 教育学部

宇都宮大学教育学部での学びとその魅力

8

人文学

半田 淳子 先生

国際基督教大学 教養学部

リベラルアーツの学びとは何か?


















 
 
 
 
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