第10回全国中学生創造ものづくり教育フェア
創造アイディアロボットコンテスト全国大会 応用部門優勝
今年度から、技術・家庭科の授業で学んだ知識や技術をさらに研究していこうと、7人の生徒で始まった
ロボコン研究会が、1月23日・24日に東京都足立区で行われたロボットコンテスト全国大会に参加してき
ました。
本校から、県大会、関東甲信越大会を勝ち上がった「風」と「雪月花」の2チームが、23日に競技部門、
24日にプレゼンテーション(マシーンの紹介)を行いました。
ロボットコンテストへの参加は、今年度が初出場となります。そして、23日に行われた競技部門において、
「風」チームが初優勝という快挙を成し遂げました。また、雪月花もベスト8と健闘しました。
「風」は、予選リーグで、優勝候補の東海北陸、中国四国、近畿代表のブロックの中、緊張のためにミスが
目立ち、2勝1敗の予選2位と苦しい試合でした。
決勝トーナメントに入り、本来の実力を発揮し、1回戦は熊本県代表に24−21、2回戦は愛媛県代表に
24−19、準決勝では、同じ熊本県代表に21−20、そして決勝では、同じ九州の長崎県代表に22−21
と競り勝ち、優勝をもぎ取った。
また、「雪月花」も東北、東海北陸、九州、近畿代表の中、4戦全勝と危なげない試合で1位で予選を通過、
決勝トーナメントに入り、1回戦は中国四国代表に23−22で勝ったものの、2回戦では、本来の力を出せず
九州代表に22−22と同点となってしまい、判定で敗退してしまいました。
(予選での結果)
24日にはプレゼンテーションを行ってきました。2チームとも前日の緊張はなく、しっかりと発表できました。
また、閉会式において、「風」が日本産業技術教育学会長賞、「雪月花」が全国中学校産業教育教材振興
協会長賞をいただきました。
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